各診療科案内

放射線診断科

  • 放射線診断科について
  • 各種装置のご紹介―CT
  • 各種装置のご紹介―MRI
  • レントゲン検査とは?
  • 乳房撮影(マンモグラフィー)とは?
  • 骨粗しょう症の検査
  • X線透視検査
  • ERCP

放射線診断科

各種装置のご紹介―CT

CTとはComputed Tomographyの略で、日本語にするとコンピュータ断層撮影法となります。
X線を照射する管球と、X線検出器が身体の周りを回転しながらデータを集め、そのデータを再構成する事で画像に置き換える装置です。

各種装置のご紹介―CT

320列マルチディテクターCT Aquilion ONE

平成24年、新たに導入されたのがこの320列マルチディテクタ―CTアクイリオン・ワンです。
従来のCTよりも被ばく量の低減や検査時間の大幅短縮だけでなく、心臓や微細な血管等の臓器でも高精度な検査画像を撮影する事が可能となりました。

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64列マルチスライスCT

マルチスライスCTでは1度に複数の断面を撮影できます。4列、8列、 16列と多列化が進むにつれて、1回に撮影できる範囲は広がり、検査時に息を止める時間も短くなってきました。
なお当院で稼働する64列CTでは、胸からお腹にかけての範囲を検査したとしても、約10秒程度の撮影で終了します。

64列マルチスライスCT

CTを利用した検査

CTによる検査は多くの診療科で活用されており、血管から骨の疾患まで多彩な病気や怪我を精度の高い画像で検査します。

CTを利用した検査

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