各診療科案内

外科

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外科から皆さまへ

当科では、鎌ケ谷総合病院として掲げる目標の一つ『がん難民を出さない』事を実践するために、肝臓・大腸・食道・胃・十二指腸・胆道・膵臓といった『消化器のがん』の治療を主に扱っています。がん治療に関しては、放射線治療科や外来化学療法センター、そして緩和ケア病棟をはじめ、様々な診療科と協力・連携した治療が可能であるという、総合病院としての強みを生かしたがん治療を提供しております。
もちろん、外傷(切り傷、刺し傷などの体表のケガ)、急性虫垂炎(所謂もうちょう)や痔核・痔ろう、鼠径ヘルニア(脱腸)などの治療も承っておりますので、私たちでお役に立てることが御座いましたら、いつでもお気軽にお越し下さい。

痛みと侵襲を抑えた手術療法を

手術療法を受けられる患者さまの入院期間を短縮し、早期の社会復帰を目指す事を目的に、腹腔鏡手術を始め手術に伴う傷や出血を可能な限り最小限に抑える手術療法を提供しています。これらの治療は、患者さまの病状を適切に把握し、ご理解頂いたうえで行いますので、無理な手術を強行するような事はございません。

外科 週間外来予定表

外来診療予定はこちらの週間外来予定表でご確認下さい。

外科のご紹介
論文・症例報告など

膵臓手術方法に関する論文掲載

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2010年3月、山本院長が以前より取り組んでいた膵臓手術方法に関する論文がアメリカ医学雑誌『Health』に掲載されました。

膵臓の手術式・再建方法は様々ありますが、山本院長は1997年、アメリカ医師会の医学雑誌Aechives of Surgeryに初めてオリジナルの術式を発表して以来、症例数を積み重ね、今回その方法の安全性を発表したものです。

■アメリカ医学雑誌『Health』については こちらから ご覧いただけます。
■論文(英語)は こちらから ご覧いただけます。

巨大肝臓がんの手術術式の発表

2010年3月28日、中国、北京で行われた 第20回アジア太平洋肝臓病学会 The 20th Conference of the Asian Pacific Association for the Study of the Liver で、当院外科の山本院長が、巨大肝臓がんの手術術式について発表しました。
“ Anterior approach for a huge hepatocellular carcinoma”

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