5月12日(土) 看護の日
毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、『看護の日』として制定されております。『看護・ケア・助け合いの心を分かち合い、育むきっかけとなるよう』この日に制定されており、全国各地で様々なイベントが開催されております。
当院においても一階ロビーにおいて看護師による健康相談や、血圧測定、骨密度測定などを行いました。また中央にて『メタボリックシンドロームとは』という内容の医療講演を行い、天気にも恵まれた事もあり大盛況の中で幕を閉じる形となりました。

5月9日(水) 看護体験
ナイチンゲールの生誕日(5月12日)を由来とする『看護の日』にちなみ、本日、鎌ケ谷西高等学校の生徒さん9名が参加し、看護体験を実施しました。
オリエンテーションから始まり、院内見学、血圧測定、ストレッチャーなどの看護業務を体験して頂きました。
受講生からは、『看護師の方々がどういう気持ちで患者さんと接しているのかを理解できた、進路先として看護師を目指したい』などがあがりました。

4月12日(木) コミュニケーション・マナー研修
今年の新人62名を対象に、コミュニケーション・マナー研修を行いました。
この研修では、JALアカデミーの講師をお招きして、挨拶・表情・身だしなみ・言葉づかいなどの指導をしていただきました。
我々は選んで頂いているんだ!!という気持ちを常に持ちつつ、痛みや不安の中お越し頂いている患者様の気持ちになり、積極的にコミュニケーションを取る重要性を学びました。
4月8日
「組織人であり専門職業人としての自覚ある態度を身に付ける」
「看護観、感性を磨き自立した看護師を育成する」
「安心、安全、安楽を提供する確かな知識、技術を身に付ける」
看護教育委員会は、この三つ柱とした看護教育を行っています。
4月1日 平成24年度入職式
鎌ケ谷総合病院は4月1日、平成24年度入職式を院内で執り行いました。
今年の入職式は鎌ケ谷総合病院・シルバーケア鎌ケ谷の合同入職式となり、真新しいユニフォームに身を包んだ医師、看護師、事務、コメディカル総勢58名が参加。
入職式は、先の震災で被害に会われた方々への黙祷と、被災地で活動する医療救援隊の報告から始まり、山本院長から新入職員へは「どんな時も医療人としてあるべき姿を見据え、一日も早く医療のプロフェッショナルとして最前線で活躍できるよう、皆でがんばりましょう。」というメッセージが送られ、続いて加納副院長、日高副院長兼看護部長、今井事務長が激励の言葉を送った後、一人ひとりに辞令交付が行われました。
お問い合わせ
- 看護部直通:047-498-8787
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