2010年11月06~2010年11月12日 【オーストラリア研修】
参加メンバー 5東 吉田師長を含め計17名

今回の研修を通して、オーストラリアの医療システムと医療保険制度などについて学びました。オーストラリアと日本の医療システムの違いはありますが、がん看護に対する思いは変わらないと思いました。
2010年11月14日~21日 【アメリカ-オレゴン州ポートランド市 看護管理者研修】
参加メンバー:日高 副院長兼看護部長を含め 計19名

今回の研修はアメリカでは専門化、高度化する医療と制度の変革など、医療現場へのニーズは日々多様化しているなど、これらの問題について看護管理者としてどう対応すべきかを学びました。
2010年11月19日~24日【タイ・チェンマイ ボランティア研修レポート】
参加メンバー:5東 田中看護師を含め 計10名

今回のボランティア活動にて行ってきた活動は(1)総勢140名の子供達への心電図の実施贈呈(2)保健指導 二点になります。今回、自分の感想は、ボランティアとは「何かを与える・提供する活動」では無く、「共に生きていく為の活動」だと思いました。
2010年12月6日~8日【奄美大島 離島見学研修】
参加メンバー:手術室 熊崎師長 計11名

病院見学では、初日に名瀬徳洲会病院で、2日目は加計呂痲診療所を見学しました。今回、見学研修にて感じることは私たちが病院で看護している環境がいかに恵まれているか、離島の医療従事者の方たちの苦労は大変なものだと思いました。
全体研修
| 研修会名 | 目 的 | 目 標 | 内 容 |
|---|---|---|---|
| 伝達講習会 | 1. 積極的に院外研修に参加する 2. 看護の動向を理解し職員同士で情報を共有することができる |
1. 研修の学びを伝達する 2. 伝達講習に参加し情報を共有できる 3. 看護活動に役立てる |
毎週金曜日 研修内容の伝達 |
| 看護研究発表 | 1. 看護の専門性を高める 2. 研究的態度を身につける |
1. 看護実践における問題を研究的手法で分析・研究し、まとめることができる 2. 効果的な文献検索ができ看護研究に生かすことができる |
院内研究発表 北関東ブロックでの発表 |
| 特別講演 | 看護職員の意識を高める 1. 医療事故対策 危険予知トレーニングの手法 2. 医療事故対策 RCA医療事故 分析 3. 感染予防対策 院内感染における知識 |
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| 感染管理 | 病院内の感染管理を理解する 1. 感染対策活動 2. 感染予防管理活動 3. 感染制御活動 |
1. 医療機関における感染管理を理解する 2. 感染管理委員が取り組む活動を理解する |
基調講演 |
| 医療安全 | 病院内の安全管理を理解し医療事故防止対策につとめる | 1. 実践を通じてチーム活動への参加方法を知る 2. インシデント入力ができる 3. 事故分析を実施し防止することができる |
基調講演 グループワーク KYT危険予知トレーニング 安全管理の視点による事故分析方法 原因の探索方法(RCA) |
| 褥瘡ケア | 1. 褥瘡ケアの実際を知る 2. チーム活動の向上に参加できる |
1. 実践を通じてチーム活動への参加方法を知る 2. 褥瘡診療計画書の入力ができる |
基調講演 委員会活動説明 |
| 栄養管理 | 1. NST活動の実際を知る 2. チーム活動の向上に参加できる |
1. 実践を通じてチーム活動への参加方法を知る 2. NST申込み書の入力ができる |
基調講演 委員会活動説明 |
役割別研修
| 研修会名 | 目 的 | 目 標 | 内 容 |
|---|---|---|---|
| 看護師長・主任会 | 中間管理者としての役割を理解し管理能力を身につける | 1. 看護管理者として役割を自覚する 2. 安全で質の高い看護サービスを提供することができる 3. 運営 評価をすることができる |
看護管理者のリーダーシップスキル 定期的な勉強会 看護管理場面の問題解決 |
| 看護副主任会 | 1. 看護師長の補佐としての役割を理解する 2. 業務改善を図る |
1. 自己の役割を明確にする 2. 部署の運営 評価について理解することができる 3. 業務の改善を図る |
スキルアップ 看護記録基準 看護記録手順 看護業務基準 手順 |
| 看護補助者会 | 看護補助業務の役割を認識する | チームの一員として役割を自覚し行動することができる | 月1回開催 |
| クラーク会 | クラーク業務の役割を認識する | チームの一員として役割を自覚し行動することができる | 月1回開催 |
お問い合わせ
- 看護部直通:047-498-8787
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