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看護部

部署紹介 外来

当院は救急医療・高度先進医療を担う病院です。
24時間患者様を受け入れる体制を整え、患者様が安全・安楽に診察が受けられるよう日々努力をしている部署です。
外来患者数1日600〜700名、救急搬入件数月400件と月々の患者利用数が増えています。

メッセージ

私たちスタッフは誰にでも安心して安全な医療およびやさしい笑顔で分け隔てなのない看護を提供して患者様が受診して良かったと思って頂けるような看護を目指しています。
循環器外来
ひとりでも多くの患者様が安心してカテーテル治療が受けられるよう一貫した看護を行っていきたいです。
小児科外来
「日常生活の延長で、子どもたちの緊張感をやわらげるリビングのような空間」がコンセプト。受診する子どもや両親の気持ちに寄り添った看護ができるような環境が整っています。
小児科に受診されるお子様、お母様の気持ちに寄り添った看護ができるよう努めていきたいです。

救急部
2.5次救急まで、24時間救急搬送を受け入れています。ERの症例を数多く体験することで、急性期看護に対する確かな自信につながります。
多くの患者様を救急に受け入れると共に受診された患者様が鎌ケ谷総合病院に来院して良かったと思って頂けるような看護を提供したいと思います。

歯科口腔外科外来
障害者の方も受診が可能な最先端の設備を完備。また、外来受診だけでなく、病院内での回診や治療も行うなど、チーム医療の重要な役割を担っています。
口腔内で心配な事があった時、まず当科を思い出していただけるような信頼して頂ける部署になれるよう努力します。

部署紹介 一般病棟

3階東病棟
3階東病棟は、平成20年3月に開院より半年目に開棟しました。

「忙しくても明るい病棟」「患者さまには常に笑顔で!」
1年9ヵ月たった今、確かに本気で忙しいけれど、みんなで理想に掲げたた通り明るい元気な病棟です。

常に患者様の笑顔ためにがんばっています。
脳神経外科は、3名で急性期の脳神経外科疾患の患者さまを多数受け入れ入院早期からゴールを見据え回復期リハへ転院を目指しています。リハビリ後、見違えるように元気になり、顔を出してくださる患者さま達に、私たちも日ごろの疲れが吹き飛ばされます。
泌尿器科は、泌尿器科外来へ病棟スタッフが毎日下りて入院してOPEになる患者様、退院後の患者さまの生活の質を目指し継続看護を実践しています。入院後の不安、退院後の問題点にタイムリーに関わっています。
看護師がより患者様のケアに責任とやりがいを持つために、固定チーム制にし、プライマリーナーシングを実践しています。指導の継続的なかかわりや、患者様への関心も高まり、各自のやりがいにつながっています。今後は、教育の充実に力を入れ、より看護の質の向上を目指しています。
まだまだ、新しい病院です、やる気と体力のある方、待っています。一緒に働きましょう。

4階東病棟
整形外科の病棟で、49床で稼働しています。
骨、筋、神経などの運動器全般の疾患を対象としています。加齢に伴い変形した関節の手術も積極的に行っており、毎月の手術件数は80件を目標に取り組んでいます。
更に継続看護の実践を目指していることから、整形外科看護と手術室看護も行っています。

昨年の看護研究では「人工関節置換術の手術を受ける方へ」というパンフレットを作成し、手術が決定した時点から指導を行えるような体制づくりを構築しました。

週一回のリハビリカンファレンスでは医師、看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカーが活発な意見を交わし、チーム医療を目指しています。

4階西病棟
循環器を中心とした46床の病棟です。
眼科の白内障においては基本、日帰り手術センターにて行っていますが1泊の入院の方も当病棟で対応しております。

特徴としては、病棟内にCAG看護師を常駐させ入院から治療・退院までのトータル看護を行っています。医師とのコミュニケーションも良好で、勉強会などを開催したりと熱心に取り組み、日々看護師スタッフの技術・知識の向上を目指しております。
月に200件を超える、心臓カテーテル検査・治療を行っております。

5階西病棟
当病棟は、一般外科・口腔外科・乳腺外科・肥満代謝外科の患者さまを受け入れており、周手術期・終末期・急性期化学療法中の看護を実践できます。腹腔鏡を中心に様々な手術に対応しています。また、予防医療が進む中、病的肥満の患者様に対し外科的アプローチも行っています。継続看護の実践に対しては、半ユニット式として3回/週外科外来の診療の補助につき、1回/週手術室にも病棟看護師が入っています。

平均在院日数は12日前後で、その中で心の届く看護を提供出来るよう日々、質の向上に努めています。また、勤務の中で不定期に「看護の日」を設け、個々の看護観を大いに発揮してもらっています。

部署紹介 手術室・日帰り手術センター・ICU・透析室

手術室
バイオクリーンを備えた2室を含めた計7室。急性期医療の最前線として、安全面にも最善の配慮が施されています。いつでも患者様に対応できる病院として、安全を第一に考え、信頼される部署を目指します。
外科、整形外科、脳神経外科、口腔外科、泌尿器科、肥満外科、形成外科、眼科の手術など月間200件を行なっています。
日帰り手術センター
6診療科の日帰り手術や検査を担当しています。
患者様と接する時間は短いですが、その中で安全かつ苦痛・不安を最小限に手術や検査が受けられ、安心して帰宅できるように日々努力しています。

ICU
当院の集中治療室は、平成20年5月に10床開棟しました。
随時、救急患者さまを24時間体制で受け入れ、治療が継続できるよう環境を整えています。

スタッフは、多科にわたる疾患と高度医療機器に対応できるよう、勉強会の定期開催と研修へ参加し、知識・技術の向上に努めています。
また、緊張を強いられる環境だからこそ、スタッフ間のコミュニケーションをよくとり、患者さまを元気にする“笑顔”をもって、働きやすい環境にしています。

透析室
透析歴20年以上から導入初期の患者様まで幅広く、個々にあった透析治療と指導が求められています。
入院中の透析治療では、重症患者様や救急対応を行なっています。
他施設から手術や検査入院された方の透析も行なっております。