当院は2007年9月に「鎌ヶ谷市中核病院」として誕生しました。
開設当初より「24時間365日小児時間外診療」に関しては、小児2次救急を担っている松戸市金ヶ作(新京成常盤平駅徒歩5分)の同法人「千葉西総合病院」で受入れております。
当院がかかりつけの患者さんや、小児時間外診療をご希望の方は、御不便をおかけしますが千葉西総合病院での受診をお願い致します。
当院小児科では「熱が出た」「咳がひどい」「鼻が出る」「吐く」「下痢をする」といった、子ども時代に誰もがかかるような病気に対する対応の他、
- 社会問題にもなっている不登校・いじめなどの問題に対応する「小児心理相談」
- 年々増えつつある喘息やアトピー性皮膚炎に対応する「小児アレルギー外来」
- 発育や発達の遅れや、けいれんなどに対応する「小児神経外来」
- 糖尿病などに対応する「小児内分泌外科」
これらの各種専門外来を行っております。低身長などの相談は一般外来で行っております。
また、小児アレルギー外来は、日本アレルギー学会認定専門医の土江医師が専門的な医療を行います。
2月より診療スケジュールが変更となりました
| 受付時間 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診療 | 8:00~11:30 | 土江・ 川島 |
土江・ 川島 |
土江 | 川島 | 土江・ 川島 |
土江・ 川島 |
| 乳幼児健診 予防接種 |
14:00~15:30 | 担当医師 | 担当医師 | 休診 | 担当医師 | 担当医師 | 休診 |
| 午後診療 | 15:00~16:30 | 土江・ 川島 |
休診 | 土江 | 川島 | 休診 | 休診 |
| 夕診 | 16:30~18:30 | 休診 | 川島 | 休診 | 休診 | 川島 | 休診 |
小児科では小児専門外来も行っております。小児専門外来はいずれも事前予約が必要となりますので、初めて受診される方は小児科外来窓口か、お電話での予約をお願い致します。
| ☆小児アレルギー専門外来(喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー疾患一般) | ||
| 担当医師 | : | 土江敏明-日本小児科学会認定専門医・日本アレルギー学会認定専門医 |
| 外来日 | : | 毎週金曜日 14:00~15:30 |
| ☆小児神経外来(けいれん性の病気・てんかん・障害児関係) | ||
| 担当医師 | : | 金 鐘栄-千葉西総合病院 小児科部長 |
| 外来日 | : | 毎週第3金曜日 |
| ☆小児発達外来(発達障害・発達に問題があるかな?と思われるお子さん) | ||
| 担当医師 | : | 小笠原 彩-日本小児科学会認定専門医 |
| 外来日 | : | 毎月第2土曜日 |
| ☆小児内分泌外来(小児糖尿病・甲状腺機能障害など) | ||
| 担当医師 | : | 新谷かおり-日本小児科学会認定専門医 |
| ☆Dr辰巳外来(千葉西総合病院で担当している方の診察など) | ||
| 外来日 | : | 毎月第1、3火曜日午後、毎月第2木曜日以外の木曜午後、毎月第1、3土曜日午前 |
| ☆心理相談(不登校などの小児にまつわる心理的な問題の相談など) | ||
| 担当医師 | : | 安藤博行/向山良志子 |
| 外来日 | : | 水曜日・金曜日・土曜日 |
具合が悪い…でも、どこを受診したら?
お子さんの皮膚や目の症状、頭痛や手足の痛みなどの症状の場合は、最初から皮膚科や眼科、脳外科、整形外科などを受診するのではなく、まずは小児科を受診する事をお勧めします。
また、どこにかかったら良いのか解らない場合や、子育て上の色々な悩み、問題などがある場合も、まずは小児科一般外来にて受診・ご相談下さい。
情報に関して
世代間や、地域を通じた育児環境や、知恵が伝承される機会が殆ど無くなった現在、それと反比例するようにインターネットやマスコミを介した情報が、いつでも、幾らでも手に入るようになりました。しかし、情報はあってもそれをどう考えて良いのか解らず不安で受診される方も多くなっています。
また、それに輪をかけて親御さん達を不安に陥れるような言動を口にする医療スタッフもおり、親御さん達は増々どうしたら良いのか不安になってしまいます。(子どもは病気をする事で自らの免疫機能を鍛え、発達するものであり、何か症状が出ると何でもかんでも「薬」で抑え込もうとしたり、医学の進歩を逆手にとって安易に検査を行う医師が多くなったのも問題ですが…)
当院小児科では、小児科外来前の廊下に子どもの色々な病気やトラブル、各種予防接種などに関して、解りやすく詳しく解説したパンフレットを100種類以上設置しており、自由にお持ち帰り頂けるようになっております。
受診の際や、別の用事で来院された際にもご利用下さい。


時代の変化と小児科の今
この数十年で子どもの数は減り続ける一方、子どもを取り巻く環境や栄養状態の改善、検査・治療法などの医学の進歩により、子どもの病気は軽症化しています。
本来ならば、小児科医は暇にならないとおかしいのですが・・・現実はそうならず、むしろ以前にも増して忙しくなっている気がします。ただ「忙しさ」の内容は、かつて大勢の子どもを診た「忙しさ」ではなく、1人ひとりの親子をじっくりと診る「忙しさ」に変わってきています。
私たち小児科でも、受診されたお子さん、ご家族としっかり向き合った医療を行えるよう努力しますが、そのためには、受診される皆さんのご協力が必要不可欠です。
1月10日より、毎週火曜日、金曜日に夕診を開始致します。
受付時間 16:30~18:30 診察開始 17:00より
平日午後、土曜日午前中にも小児科一般外来を行っております。
外来診療日が変更になる場合もございますので、週間予定表をご確認下さい。
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予防接種・乳幼児健診の予約枠を拡大しました。
定期接種(BCG、三種混合、MR、日本脳炎、DT)や、2011年4月より無料券で受けられるヒブ、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンに関しては、行政との契約が無いため当院では受ける事が出来ません。
市内でも数少ない日本小児科学会認定『小児専門医』、日本アレルギー学会認定『アレルギー専門医』が診療に当たっているのですが…
また、白井市のヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの無料券は当院でも使用できます。
今年の日本でのインフルエンザワクチンは、昨年のワクチン株と同じく、インフルエンザワクチンにはA型(ソ連型、香港型)、B型の3種類のウイルス株が入っています。
これまで『新型インフルエンザ』と大騒ぎしたウイルス株です。
A/California(カリフォルニア)/7/2009(H1N1)pdm09
A/Victoria(ビクトリア)/210/2009(H3N2)
B/Brisbane(ブリスベン)/60/2008(ビクトリア系
今年から、大きく変わったのは、接種(注射)する量です。これまで、1歳まで、5歳まで、12歳までがそれぞれ、0.1ml、0.2ml、0.3ml と細かに分かれておりましたが(世界的に見てもこんな事細かに分けている国はありませんでした)、そこで日本もやっと世界標準になり、
| 生後6か月~3歳未満までが | 1回0.25ml × 2回 |
|---|---|
| 3歳~12歳までが | 1回0.5ml × 2回 |
| 13歳以上は | 1回0.5ml × 1回でも良い(2回のが確実です) |
今期のインターネットでのインフルエンザ予防接種の予約は終了いたしました。
幸い、12月末現在、関東地方ではまたインフルエンザの流行は見られておりませんが、1月には流行が始まるかと思います。年内に2度の接種が終了していないお子さんや、まだ1度も接種していない方の接種は随時行いますので、月曜日~金曜日の午後に小児科外来に電話にてご連絡ください。
【料金】
当院でのインフルエンザ予防接種料金
| 料金 | |
|---|---|
| 1回目 | 3,150円 |
| 2回目 | 2,100円 |
小児科部長 土江 敏明

| 出身校 | 弘前大 (昭和56年卒) |
|---|---|
| 専門領域 | 小児科一般 小児アレルギー |
| 認定医・専門医 | 日本小児科学会小児科専門医 日本アレルギー学会アレルギー専門医 日本医師会認定産業医 ・介護支援専門員 ・診療情報管理士 |
医員 川島 陽介

| 出身校 | 徳島大 (平成16年卒) |
|---|---|
| 専門領域 | 小児科一般 |
| 認定医・専門医 | 日本小児科学会小児科専門医 |















