乳腺外科Breast surgery

診療概要

メッセージ

乳腺外科では、3DマンモグラフィやMRI(1.5T/3.0Tの2台)、320列CT、超音波検査などの様々な画像診断装置と、様々な診療科が連携した治療を行う総合病院のメリットを活かして乳がんや乳房肉腫などの悪性疾患はもちろん、良性乳腺腫瘍(繊維腺腫)、乳頭腫、乳腺症、女性化乳房まで幅広い疾患の治療を行っています。気になる症状がある方、検診等で受診を勧められた方は一度ご受診下さい。

院内完結型の乳がん治療を行っています

乳がんの治療は「手術」「薬物療法(化学療法・ホルモン療法・分子標的治療)」「放射線療法」を組み合わせて行います。手術については、かつてのように必要以上に大きく切除する事はなく、患者さまの状態に応じて乳房温存術やセンチネルリンパ節生検といった低侵襲の手術を行いつつ、化学療法やホルモン療法、放射線療法でがん細胞を死滅させて治療を目指します。また、当院では院内完結型の治療を受けて頂けるよう、外来通院での治療が可能な外来化学療法センターや放射線治療科も整備しております。

医師紹介

林 剛
乳腺外科部長
認定医・専門医
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本乳癌学会乳腺専門医・指導医
  • 日本消化器科外科学会認定医
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会受講修了
  • がん治療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
  • マンモグラフィ検診精度管理中央委員会読影認定医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医
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